最果ての鉄路から

宗谷本線が好きになりました

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

復活 特急サロベツ

どうもmasakovです。

御無沙汰しています。
いままで色々と忙しく、全くブログに顔を出していませんでした。
久々の記事はこれにしました。

祝!!特急サロベツ運転再開!!
北海道に移住して4年経ちますが、最初に好きになった特急列車がこのサロベツ号でした。
んじゃあサロベツ号の名前にもあるサロベツ原野ってどんなとこなんだべと思って出かけたのが去年の6月。
あれ以来道北サロベツの魅力にメロメロになってしまった私はこの日を待ち望んでいました。
2014年8月1日
約1年の運休から特急サロベツが運転を再開しました。
いてもたってもいられなかったので7月31日のスーパー宗谷1号に乗って初日の特急サロベツに稚内から乗ることにしました。

8月1日、私は前の日に幌延に一泊して下沼駅に始発で行きパンケ沼に訪れました。
特急サロベツに乗る前にサロベツ原野で今後の旅の無事を祈ってきました。
その後の鈍行で南稚内に行き、車庫を見てもキハ183が見当たらない。
周辺をほっつき歩いても来なかったので稚内駅までバスに乗ろうと港4丁目のバス停に戻ったら

20140801~2 237
南稚内駅の方からゆっくりやってきました。
ついにキハ183系が稚内に戻ってきました。

これを見て稚内駅にバスで移動しました。
稚内駅にはテレビ局の人や大きなカメラを提げた記者さんらしき人が多数集結していました。

20140801~2 247
表示には特急サロベツの文字。
昼の札幌行特急列車の復活です。

20140801~2 259
ゆっくりと稚内駅に入線する特急サロベツを見守る人たち。
もうこれ見て私は泣きそうになりました。
こんなに運転再開を心待ちにしていた人がたくさんいたんだと。
特急サロベツを待ってる人がいたんだと。
それに気づかされました。

20140801~2 274
改札の後、駅長さんや観光協会の人がホームで記念品を配ってました。
去年乗ったまんぷくサロベツ号の中でももらった、ほっけ燻製スティックです。
祝運行再開とシールが貼られたものでした。

20140801~2 267
稚内の観光イメージキャラクター、出汁之介も登場。onちゃんみたいに子供にバシバシたたかれて遊ばれてた
隣にいるのはりんぞうくんです。名前は間宮林蔵から来てるんですね。

20140801~2 275
稚内駅に停まるキハ183系・・・イケメソですなぁ。

20140801~2 292
横断幕が掲げられました。
この横断幕、幌延、音威子府、美深、名寄でも掲げられていましたが、駅によってちょっとずつ文言が違いました。

20140801~2 297
13時45分、たくさんの人に見送られながら上り札幌行特急サロベツは定時刻で稚内を後にしました。

20140801~2 306
豊清水では下りサロベツと交換。
臨時快速のときと同じく、下りは停車し上りは通過でした。

20140801~2 311
19時8分、ほぼ定刻で札幌到着。
約5時間半乗りとおしました。
稚内出てからの道北の時間の流れにも似たゆっくりとした走りも、名寄以南の高速走行もしっかり楽しませてもらいました。

お昼という使いやすい時間帯に発車し、夕方に目的地に着く特急サロベツ。
シートピッチはスーパー宗谷よりも広く、窓側には電源用全席コンセントがついています。
車内販売が無いのがちょっと不便ですが、1号車には自動販売機があります。酒、食べ物は買い込んでから乗りましょう・・・
スーパー宗谷よりは車両が古いですが、それでも快適に車内を利用できると思います。
早朝眠気まなこをこすって景色をみるわけでもなく、夜に真っ暗な中何も見えない車窓を見るのもつまらない。

特急サロベツから見る車窓は最高です。
札幌を出て函館線では石狩平野の穀倉地帯の向こうに広がる暑寒別の山々、
旭川を出てから和寒までの塩狩峠、
名寄から並走する天塩川、
幌延を過ぎてからの牧場地帯、そしてサロベツ原野の向こうに映る利尻富士。
私は函館線、宗谷本線の風景が大好きです。
特に宗谷本線、幌延~稚内間は本当にオススメです。
周囲に高い山がないため、空が本当に広いんです。
一度訪れてみてください。最果てを感じられると思います。
日本にもこんな風景があったんだなぁと感心させられます。多分。

そんなわけで運転を再開した特急サロベツに乗ってきました。
是非一度特急サロベツに乗って道北、宗谷に訪れてみてください。

ではまた

ノシ








スポンサーサイト

富良野線散歩

どうもmasakovです。

4月6日に18きっぷでちょっと旅行してきました。

2013-4-6 016
函館線小樽駅
朝8時ちょっと過ぎ
この中に一つ、電車がいる!!

旭川行2151Mでひたすら旭川に行くことに。
函館線の電化区間を走破する弾丸列車です。
途中
手稲で気動車快速ニセコライナーに抜かれ、
幌向でスーパーカムイ9号に抜かれ、
岩見沢でオホーツク3号とスーパーカムイ11号に抜かれ、
滝川で40分停車してスーパーカムイ13号と15号に抜かれる
という鬼畜っぷり。
おまけに滝川の駅そば屋が都合により休業って!!!
えーん;;

2013-4-6 049
旭川駅にあった謎のオブジェ。
命名「赤血球」
旭川では買物公園にある梅光軒でラーメンをいただきました。

2013-4-6 054
I love 特急サロベツ
いつか豊清水でサロベツ同士が交換するところを見に行きたい。

暇になったので富良野周りで帰ることにしました。
折角なので美瑛駅で降りて散策することにしたので、1426発の美瑛行に乗ることに。
ノロッコのシーズンになるとこの列車は富良野でノロッコ5号に接続します。
旭川駅1番線に上がってみたら

2013-4-6 062
おまえかーーーー!!!!!
キハ54。
こいつ富良野線でも走るんですよね。
1週間前に帯広にいったときも快速狩勝のキハ150の後ろにくっついて富良野まで来たみたいでした。
定期運用を持ってるんでしょうか??

2013-4-6 064
サボは緑色。
富良野行だとラベンダー色になります。

2013-4-6 065
美瑛までは実に快調に走ります。
思えば普通気動車でこの区間乗るの初めてかもしれん。
いつもノロッコで乗ってたので・・・。

2013-4-6 072
美瑛駅に着きました。
乗客はそこそこ乗ってましたね。

2013-4-6 074
丘のまち美瑛にようこそ!

美瑛駅についたら、キハ54は1758Dとして旭川に戻っていきます。
ちょうど道の駅のそばに踏切があったのでそこで撮ることに。

2013-4-6 083
切妻だと逆光のときにリカバリーが全く効かないのできついです。

2013-4-6 085
後追いすると丘に向かって走るように写りました。

このあとは美瑛→富良野→滝川→岩見沢→札幌と帰りました。
おりしもこの日、スーパーおおぞら9号が白ボウズ代走になりまして面白いなーなんて思っていたのですが、
次の日の嵐でいつ札幌に帰ってきたのかわからなくなってしまいました。
一度走行を拝んでみたいものです。

ではまた

ノシ

ニセコエクスプレスに乗ってきた

どうもmasakovです。
北海道からスキー臨がなくなりました。
なくなるとそれはそれでさみしいものです。
新得行のトマムサホロスキーエクスプレスはなくなりましたが、列車名は変われどしましたがニセコエクスプレスは残りました。

そんなニセコエクスプレスに三連休の最終日に乗ってきちゃったわけだよ。
ニセコから?そんな金あるわけないだろ?(おもに運賃がない)

2013-1-14 005
カシオペア乗ってみたい

2013-1-14 014
小樽から乗ることにしました。
小樽です。
運賃620円、指定席特急券1310円。
贅沢な旅です。
結構レアくなったかもしれないキハ40の700番台。

2013-1-14 017
17時40分小樽駅入線。
ちょっと遅れてましたけどね。

2013-1-14 023
小樽から乗ったのはもちろん私たちだけでした。
誰も乗ってないだろと思ったんですが、意外と窓側はほとんど埋まっている感じでした。
三連休の最終日はさすがに需要があるんですね。

2013-1-14 024
札幌駅でみどりの窓口のにーちゃんが座席表で席を選んでいたので、一番前面窓に近い席になりました。
といっても結構埋まっていたので4番目ですが。
友人と一緒に乗ったので私は通路側。
ニセコエクスプレスに乗るのは優駿浪漫で苫小牧~南千歳まで乗った時以来なのでたのしかったです(小並感)。

次は冬のヌプリ号ですね。
またニセコ駅にでも行って発券してもらおうかしら。

ではまた

ノシ



オホーツクの代走に乗りに行った

どうも、masakovです。
21日のこと

ツイッターに
「16D ノースレインボー代走」
とか書いてあって、
masakov<そういえばノースレインボーだけ乗ったことがないんだよね。
m<岩見沢~札幌なら安いし、時間も結構かかって乗りごたえあるかもしれない

2012-12-21 005
気づいたら岩見沢にいました。
711系も引退のカウントダウンが始まってしまったんで、できるだけ多く記録したいところです。

2012-12-21 026
ふつーの17D 網走行特急オホーツク7号

2012-12-21 029
岩見沢も大きな駅です。

2012-12-21 031
オホーツク6号がやってきました。
実は普通のオホーツクよりも車両がハイスペックなのは内緒
711系が写っているのはわかると思いますが、オホーツクの逆隣りはスーパー宗谷3号です。
見にくいですけど。
車内はとても混んでいました。
自由席は岩見沢で席が全部埋まるぐらいでした。
面白いので指定席でも取ろうかなと思いまして、岩見沢~札幌で発券をかけたのですがなんと満席でした。

2012-12-21 037
札幌に着きました。

2012-12-21 051
久しぶりにサロベツウォッチング。
稚内↑
キハ183-1501
キハ182-503
キハ183-504
キハ183-1504
札幌↓
間にキハ183‐500が挟まっていましたね。
多客期だからですかね。
キハ183-1504はサロベツに入る車両の中で札幌方を向いている唯一の1500番台だったりします。

2012-12-21 044
キハ183-504をアップで。
普通は増結する車両は自由席になります。
サロベツの指定席車は座席下に電源用のコンセント(しかも二口)があったりシートピッチが広かったりするので、普通のキハ183を指定席として増結してしまうとサービスにどうしても差がでてしまいます。
なのでいつも増結されているキハ183は自由席として利用されています。
一回この増結されたキハ183が指定席として走っている姿を見たことがありますけど。

2012-12-21 049
道北、空知の雪はすごいんでしょうね。
後ろ見えないでしょ・・・これ。

ではまた

ノシ

秩父1000系

どうもmasakovです。
体調が悪いのです。
うーむどうしたものか。

2010-3-25 秩父7500系デビュー 020
そろそろ秩父1000系が引退するそうです。
長年秩父鉄道と言えば1000系と親しまれただけに残念です。
出自をたどればもとは国鉄101系。
車齢が50年を超えていた車両も多く、もう廃車になりましたが1006編成は元モハ90型の車両が入っていた編成でした。

2010-3-25 秩父7500系デビュー 039
鉄道博物館が大宮に開館するにあたって、秩父鉄道は1000系に旧国鉄のリバイバル塗装を施しました。
オレンジバーミリオンの編成は2編成いまして、初代がこの1011編成です。
これは7500系デビューイベントで熊谷駅に行ってきたときの画像。
あのときは南越谷まで行って伊勢崎線で羽生まで行って現地入りしましたっけね。

2010-3-25 秩父7500系デビュー 057
追うもの、追われるもの。
今では7500系は秩父鉄道の中でも大所帯になりました。

2011-3-24 秩父お礼参り 030
上長瀞~長瀞にて
1001編成と1002編成はアンテナが棒状なんですよね。
1001編成はスカイブルーに塗られています。

秩父蝋梅なんだかんだ 100
白久駅
ちょっと架線がうるさいですが、秩父の山々と。
1002編成は旧急行色に塗られていました。

秩父蝋梅なんだかんだ 091
武州日野駅
やっぱりこの色が一番好きです。

2012-1-1~4 帰省 026
二代目バーミリオン編成は1003編成です。
1011編成が引退した後に塗られた編成。

秩父蝋梅なんだかんだ 085
三峰口駅では何編成も並んだときがありましたね。
急行用の6000系も元101系です。西武の方ですが。
各社101系そろい踏み。
西武101系は一足先に本線系統から引退してしまいました。
また年末に秩父へ行ってきたいですね。

あ、帰りは北斗星の個室が取れたのでそれで帰省します。

ではまた

ノシ




FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。