最果ての鉄路から

宗谷本線が好きになりました

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仙ココの気動車を作る

masakovです。

久々模型の更新です。
最近写真撮ってばっかだからね。
やっとパーツとかが手に入って製作ペースも上げられるかと。
北海道だとどうしてもパーツとかジャンク品が手に入らないんですよ。
ちょこちょこ埼玉に帰った時に買ってるんですがね。
今度模型買うためだけに大須と日本橋に行ってみようかしら。

さて、今回作ったのは仙ココの気動車です。
実車は乗ったことありません。東北線を乗り継いでいるときに小牛田でちらっと見ただけです。
ゆえに資料がない。。
ネットで検索して出てきた資料だけじゃ作れないことがわかったので、今度取材旅行でも組んでみます。
ついでに太平洋側の路線を完乗したいな。まだ乗ったことが無い路線が多いし。

2012-7-8 (8)
今回はキハ40とキハ28を塗り替えました。

2012-7-8 (1) 2012-7-8 (4)
キハ40 2023です。
TOMIXのキハ40 2000から改造しました。
側面に車外スピーカーがついている以外車体への改造はありません。
スピーカーもトレジャータウンの似たようなパーツを使っています。
窓と窓の間にあるスピーカーは高さが足りないので0.3㎜のプラ板でゲタはかせています。
屋根のクーラーはGMのパーツを使いました。
細長い方のダクトがでる方向が逆で、長さも違うのでいったん二つに切って、向きを逆にしてもう一回接着して使用しています。
思えばダクトは屋根の色でよかったような気がする。

2012-7-8 (6) 2012-7-8 (12)
もう1両はキハ28 2392です。
確か、仙ココのキハ28の中でドア交換その他諸々が行われていない気動車のうちの一つだったかな。
ですのでTOMIXのキハ28 2300の色を塗り替えるだけでできます・・・とはいかないんだよ。

2012-7-8 (11) 2012-7-8 (10)
写真を見て、製品との違いに気づくかな??
正面のジャンパ栓の位置が違います。
パーツもないので元のモールドを生かすため、デザインナイフで慎重に根元からジャンパ栓モールドを切り落とし、位置を変えて再接着しています。

また、左から二つ目のクーラーの位置を変更しています。
これは昔に常磐線で走っていたために付けられた常磐無線アンテナの名残です。
そのためクーラーの配置が違うんですよね。
こいつも元のモールドを根元から切断して再接着しています。
ちなみに実車では車番左の給油口(?)は埋められています・・・
埋め忘れました・・・

2012-7-8 (5)
とりあえずつなげてみた。
仙台地区の複線区間を走る車両はスノープローが複線用なんですよね。
かっこいい~惚れる~

仙ココのキハ28といえば快速南三陸ですよね。
実車を一回も見たことがないのですが、かっこいいですよね。
南三陸の運用から外れて修学旅行色になったキハ58は乗ったことがあるのですが・・・
キハ40と混じって走っていたそうなのでこいつも製作ネタに加えました。
今回作ったキハ28はボックスシートで自由席だったらしいので指定席車を作らないとですね。
手元にキハ58 400があるので、最後まで残ったキハ58 414を製作してみようと思います。
いつになるかわかりませんが。
方向幕が普通のままですが、方向幕ステッカーがあいにく埼玉の実家にあるんですよ・・・

2012-7-8 (7)
右が製作済み。(白箱は以前製作した盛ハヘのキハ48の2種)
左がタネ車。
パーツがないので作りたい妄想とタネ車だけ膨らむんですよ・・・
このうちキハ40 100と40 2000はパーツも資料も手に入ったので製作決定です。
キハ58 400はさっき言った通り。
あとはどうなることやら。

あと、ネタで高岡のキハ47も作りたい。

ではまた

ノシ






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