最果ての鉄路から

宗谷本線が好きになりました

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さあ江差線に乗ろう。

2011-5-2,3 函館江差旅行 031
函館駅から、スーパー白鳥20号に乗ります。
早朝だし、空いてるだろうな~と思って乗りこんだらあら意外。
函館発車時点で立ち席があります。
このあと五稜郭からもそこそこの乗車。

んで40分ほどで木古内に到着。
ここから江差線に乗り換えます。
しかし、ねぇ・・・まさか木古内を乗換で使うとは思わなかったよ・・・。

江差線は木古内を出て、渡島鶴岡、吉堀と停まっていきます。
ここまではいいんだ。普通のローカル線らしくて。
吉堀から神明まで山というか林のなかを分け入っていきます。
ものすごい時間がかかる。
てかこれ冬に来たら景色がすごいんだろうな~とか思いますた。
神明からはまたふつーのローカル線という感じ。
途中湯ノ岱で列車の交換がありました。
んで宮越、桂岡と停まるんですが、桂岡で降りる客がいたのには驚いた。
中須田を挟んで列車は海沿いに出ます。
上ノ国に停まったら、次が終点の江差。
本当何にもないのね、この路線。林と田んぼしかない感じです。
本当のローカル線というのを味わいましたよ。
北海道新幹線ができたら・・・廃線でしょうな・・・。
厚沢部経由の函館行バスがあるからね。それ使えばいいし。

んでこれが江差駅。
2011-5-2,3 函館江差旅行 043

駅から木古内側を望む。
2011-5-2,3 函館江差旅行 041

駅舎はこんな感じ。
2011-5-2,3 函館江差旅行 049

本当ならここで来た列車で引き返すんですが、
あえて観光したいと思います。

続く。
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